結婚式にお呼ばれ!その服装はもしかしてNG?

アクセサリーや靴など小物にも気をつけたい

アクセサリー&バックのNG

結婚式でゲストが身につけるアクセサリーは、昼の式ならキラキラ輝くものは避けた方が無難です。結婚指輪や婚約指輪などのダイヤモンドなどは身につけても大丈夫。
ネックレスやピアスを選ぶなら、白のパールが定番!上品でおススメです。
反対に夜の式ならキラキラ輝くダイヤモンドがOKです。
揺れるタイプのアクセサリーは「家庭が揺れる」などと、いい印象ではないので控えた方がいいですね。
時間を気にすることもNGなので腕時計の着用も控えて。
大きすぎるバックはマナー違反です。殺生を連想させるファー素材や動物の皮のタイプ、カジュアル過ぎる布や紙素材、大きな柄のものも避けた方がいいでしょう。
できるだけバックは小さめのフォーマル感のあるきちんとしたものを選びましょう。
ドレスの素材や色に合せたパーティバックがいいでしょう。

足もとのNG

足もとにも気を付けたいNGポイントがたくさん!
女性の基本はベージュのナチュラルカラーのストッキングで、黒の無地はNGです。
服装とのコーディネートで黒を選びたい場合は、上品な印象の小さな柄やラメ入りを選ぶといいでしょう。
ヒールの高さも5cm以上のパンプスを選ぶといいですね。
足もとも過度な露出はNGとされ、つま先が出るミュールタイプや足の指や甲が露出するオープントゥのデザインもNGです。
ブーツも結婚式にはNGです。

男性は黒の靴下が基本です。くるぶしが出るようなタイプはNGです。
靴はシンプルデザインの黒の革靴で、ストレートチップかプレーントゥがフォーマル感が高く、小さな穴が開いたメダリオンのデザインはカジュアルになるのでNGです。

男女ともにスニーカーやブーツ、サンダルは問題外ですね。暑い夏場でも素足はもちろんマナー違反です。


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